続・だらだら山歩き

東平-柳谷-銅山峰ヒュッテ-銅山峰-西赤石山-カブト岩-一本松 2018.8

ということで、本日は東平から西赤石を目指します。
赤石周辺の水場を探せの旅。
円を描くように上がって、鹿森ダムを越えもう少し、清滝トンネルを越えたところに
こちらの看板があります。



離合したくない程度の道がそれなりにありますが、銅山の里自然の家として
まだ看板のあります通り綺麗です。
現在臨時休業中?

 車道の途中に接待館跡の看板が。

 これがいわゆる東洋のマチュピチュということでしょうか。
この日は遅かったので歴史資料館と共にスキップします。
ヘッデンの電池は交換してきていますけれども。
あ、登山者用駐車場はもう少し奥ですが、公衆トイレはここをお借りする
のが良さそうです。

微妙な時間でもあり、車なし!
と思ったら、跡から1組登山者が。
今日は銅山峰まで行かれるそうです。
私もどうしようかなー(; ̄Д ̄)
下調べは簡単にしているけど、暑くていまひとつ気乗りしない( ´д`ll)

 駐車場の奥にも登山道らしきもものがありますが、そちらは全面通行止め。
後で地形図をみたらそちらも道があったようですが、管理しきれないという
事でしょうね?
 駐車場から舗装路を歩き始めます。

綺麗に整備されて散策コースですね

オリジナルデータなら全部読めるんですけど、ネット版はごめんなさい。

明らかにキャンプ好適地です(゚∀゚ )
もちろんしちゃ駄目ですけどね。

東平採鉱本部後ということになるそうです。
別子銅山も最終期の本部跡という事になりますね。
新型重機工具の活躍もあるのでしょう。

 第三通洞。これ現役ですね。一般人通行不可ですけど。

こちらは火薬庫跡

残念ながら少しも入れません(ノ∀` )

あちらが変電所跡(雑

 一本松停車場跡の看板があります。なるほど、あの道もありといえばありか。

 でもまぁ今回はお勧め道の跡を行くつもりです。

 こうしてしっかり見ているのに、よく分かっていなかったという。
歳かな?(泣

 直ぐそばにお勧め感のある看板があったのでこちらに行きますよ。

 あれ、詳細案内撮ってない(゚∀゚ )
また今度撮りに行きますね(ノ∀` )

 今となっては分からない謎の洞の横の

おなじみの安心と実績の保線路標識。
でも住友共同電力になっていますね。
水力発電?

今回のキーワード、「角石原」「銅山峰ヒュッテ」このどちらかにとりあえず向かいます。

 登山道はじめはかなりのしっかり感
 昭和40年ぐらいの仕事でしょうか

 取水口があるようです。
この山中に数万の人が住んでいたら、それは水大切ですよね。
禿げ山でかつ煙害があったようですが、そこはさすがの住友?

 なにやら強い人の痕跡

 四角くて小さいレンガ作りのもの。
ひょっとして水道跡でしょうか。

 向こうの方にもあった立派な橋です。

思ったよりこの立派な道は続きます。

また取水口?

あの石垣はかなり立派です。
広い空間があるのでしょう。
調べたら出てきそうですね。

わりと橋が多いです。

まだあんまり登山感が無いです(
たくさんの木が名前の書かれた標識がかかって、木が元気な時に来たかったです。

さっきの看板、覚えていますか?
私はこのとき、忘れています(ノ∀` )

馬の背か柳谷かと問われています。
私はこのとき、馬の背を上部鉄道からカブト岩に行く道だと勘違いしています。
当然、わけわからんと思いながらより安全そうな柳谷に向かいます(ノ∀` )

 ここも少し大きな案内なので何かみて面白いものがあるのかもしれません。
でもこの日はあまり時間がなry

 立派な橋を越え。
これひょっとして軌道に使われていたものなんでしょうか?

 立派な橋を越え

立派な道を補修してくれていたりして
ご苦労様です。

なんとなく青空は撮りたくなり

さすが谷道、橋まみれです。
保全がされなくなったら無くなるという事ですね orz

見えますかね。謎の電線現る。

また立派な橋を越え

保全してくれているみたい。忘れ物じゃないよね???

問題なく上部鉄道跡に合流。

私は好きです。上部鉄道、上部鉄道跡

しかし上部鉄道跡は基本通行止めであった。。。
橋が多いと保全が大変なんですよね。分かります。

遠登志というのは鹿森ダムあたりです。
あの当たりも観光地だったみたいですね。
歩いては、いかないなぁ(; ̄Д ̄)

今日はヒュッテを通過したい!

 途中立派なお地蔵様。
文字はだいぶ薄れて読めませんでしたが。。。

 再び沢の音が強くなると立派な水道が。
凄く冷たかったので一度顔を洗ってすっきりさせて頂きます。

 このあたりは上柳谷だったらしいです。
私は柳谷というキーワードがあまたに残ってないのでなんとなく撮っています。

 さらに取水口
大量ですね!

 第一通洞跡を撮ってなかった(ノ∀` )

 そう、そこはもうヒュッテです。
この辺りにテントを張らせて貰っている写真を見たことあります。

ちょっと怖そうな感じがしますが。
そもそもの話し、ヒュッテは要予約となっていますが無人じゃないの?

と思ったら、開いていました。
こんにちはー

お昼時だったみたいで少ししておばー様登場。
こんにちは。すみませんがこちらで本を分けて貰う事が出来たと聞いたのですが
置いていますか?
と、訪ねたところ、食料だったり優先になるので本はあまり持って上がってない
からと言われたんですが、ちょっと待ってね。
といわれて待ってるときにこのお手製カンジキに気付きました。
赤石の四季を分けて頂きました。
もし分けて欲しい方が居たら事前に電話でお願いしておいたらひょっとして
買えるかもしれません。
二言三言お話してみる事には、こちらこそが故伊藤玉男さんの残してくれた
家だから、荷揚げしてない限りは居ますとの事。
なるほどね、
我が家であれば勝手に入られたり、休まれたり、庭にテント張られたら怒るよね
ヒュッテの施設を使いたい場合は断りを取りましょう。これ大切。

ちなみにここが角石原停車場跡
上部鉄道の起点でもあり、ヒュッテは駅舎の転用だと見たような?

トイレの前にも水がトウトウと出ていました。
東赤石周辺と違って西赤石周辺は水が多いの?

馬の背方面に戻るものだと思っていたら、まっすぐ上がれる様な案内に。
上がってみよう。

立派な鉄塔が。
この辺りにも立派な道が。ひょっとして銅山峰まで繋がっているの?

 赤石山系が見えるように一部開かれています。
ここも少し未来にはきっと見えなくなるんでしょうね。こういう心遣いはこの山を愛する人が
居てこそ存在するものです。
ただし見てもよくわからぬ!

向こうの鉄塔巡視路のが気になりますが、登山道に従います。

 たくさんのお墓がありました。
集落があったんでしょうか?

視界の端で、わりと大きなものが木に駆け上っていったように見えました。
リス! ホンドリスということになるんでしょうか、ニホンリスという事に
なるんでしょうか?
目撃!
しかしさすがにカメラには取らせて貰えず。
10分程待ってみたんですが警戒とけず。残念!
リスをこんなに近くで見たのは初めてです。というか2度目の目撃です。
昼行性らしいので、朝や夕方に会いやすいらしですが……

家に帰ってトリミングして初めて分かる、あれ、頭ですよね\(^o^)/

ちなみに道はよく整備されています。

銅山越到着。

いろいろな道が混じり合います。

 うっかり間違うと酷そうですね

 あっちが歴史の道ですね

 歴史の道ですね。

 前方はおもったより開けていません(ノ∀` )
もっと開けた紹介写真のイメージだったんですが、繁ったか、記憶違いか(ノ∀` )

 青空を青く撮ろうとすると山が黒くなる。
難しい。

少し休んでいく事とします。
この辺りは人がよく来るらしく開いています。

あれこれエーデルワイスじゃないの?
もう終わってるものだと思ってたけど違うものなの?

まさかのアカモノ(; ̄Д ̄)
おまえさんはアケボノツツジの後じゃないの?
暑すぎたから?
周りには赤い実がなっている中、ちらほらアカモノが咲いていました。
もともとは煙害により通常の植生が困難な状態に根付いた高山植物ですが、
時間と共に土壌汚染も弱くなって将来的にはどうなるんでしょうか?
また春に見に来ますね。

 アカモノとツガザクラの銅山越え?

いや、稜線に出ると暑い。この日は風が弱い。25度

ピークがあるのかな?

目で見たら綺麗なんですが、写真に撮ると暗雲立ちこめて見える(ノ∀` )

 小さめのフンが。テンとかですかね?

 たぶんツガっぽいからこれがツガザクラ。さすがに迷い花は無く。

小さいピークがいっぱいあるのは、登り返しがつらいなぁ。。。

ヒュッテとうっすら見えます。上部鉄道に繋がる道でしょうか?

日が差すところの方が長持ちするものですね。
やっぱり湿気は大敵?

何も読み取れない看板。
矢印は南斜面に。

かなり薮化が予想される日浦への道

 今日もヤマジノホトトギス

 中央が石鎚、暑い

 岩場が出るとすぐに山頂がありました。

 こうしてみると八巻山だけが独特?

 西条も視界に入り始めました

 東平方面



あれがカブト岩ですね。橄欖岩に見える。

 小休憩。じつはこの日、食料を持ってくるのを忘れてデスネ?
チキンラーメンはあれどバーナーがないので作れず。
直接割って食べたら凄くしょっぱいです。
新居浜の町並み綺麗。
馬の背を越えて戻ろうかと考えていましたが、小ピーク多かったのでちょっと嫌だ(

良し決めました。

カブト岩に向かって降りてみましょう

ものの10分かからずに100m下る怖い道デス(; ̄Д ̄)
北斜面は怖いなぁ。中央構造線のせいなの?

 営林所跡への道ですね。わりとしっかりあるの?
通れなくなる前に一度通ってみたい気もします。もうちょっと涼しくなったらねー

登山口看板から大きなケルンに上がるとそこはもうカブト岩みたいです。
カブト岩山って感じでしょうか。

やっぱり橄欖岩みたい。
橄欖岩に含まれるミネラル分に反応した菌類らしいです。

次はアケボノサクラと一緒に見たいですね、西赤石山。
それ以上の意味はお昼寝ゾーンでしょうか、カブト岩。
案外電波が入らないのね(ノ∀` )

 これが登り口の絵デス。

カブト岩から上部鉄道に抜ける巻き道?は少し植物が優勢になっています。
通常は途中から岩に登るのかも?

 だいたいつぼみなんですが、ここでは咲いてました。
秋の訪れとリンドウ。

歩いてみると、前回はあと10分だったね。
でも10分でついてもピークじゃないし意味が無かったね。
つまり前回の私正解!
ひたひたと下って上部鉄道跡。

一本松停車場跡、こんなにイノシシに耕されていたっけ?

想像通りの急な下りをそろそろと降りて保線路かいこれ!

ちょうど突出したところなのか鉄塔が低い(

保線路ということはもう勝利確実!

変電所跡まで戻りましたよ

変電所跡

前回からじつはGPS専用機なんです。
理由はいくつかありますが、勢いです(ぁ

最近のGPSは地図を表示できますが、地図として使うなら画面の関係でスマホの方がいいですね。
私は最近紙の地図とコンパス派ですけど。
GPS専用機のメリットは、グローブをしたまま扱える事。
乾電池で扱える事。バッテリーが強い事。でしょうか。
弱点はデータいじるのが逆に面倒になります。ナンデジャ

アプリの良いところは使いやすい、早い、連携が簡単。
弱点は機能が多すぎてバッテリーが持たない、グローブの関係で冬辛い。
最大は、GPSの精度が端末に依存するという事ですかね。

 私知らなかったんですけど、グーグルアースで高度グラフ見られるんですね。
横線は距離なので帰りの方が急な下りという事になるのかな?
専用機とはいえ、GPSを主にしたものなのでデータ誤差は数メートルあるみたいです。


少し昔の山歩きだと、だいたい多くて写真70枚ぐらい。
少ないと30枚とかぐらいだったんですが、最近100枚越えて撮っているんですよね。
編集が大変(ノ∀` )

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