続・だらだら山歩き

三ツ森山 三ツ森峠を目指して 2020.2

 三ツ森山は展望のないけどいつかは行くのかなーと思っていた山の一つです。最近、三ツ森峠の方が高知から別子への炭の道の一つで有り、さらに当時の気配を色濃く残している。という紹介を目にして俄然興味が沸いた次第。ちょっとマイナーな登山道は登山口が不安でしょうがないという問題。結論。どちらからでもアスファルト道が続いている。



 凄い怪力無双の方がいたそうな

見失いそうなささやかな登山口。というか、道路沿いに山に入る道が多い。林業関係かな?

入ってすぐの景色。なるほど。素晴らしい。

竹林があると言うことは昔はここらに集落があったんでしょうねぇ。

 これ分かれに出会って、左の道を撮ったもの。集落跡は割と小道が多くて迷うけれど、ここは右に行きました。

至る所に地滑り測定器?みたいなものが。

 なにやら開けた場所に出ました。まだ畑として使っていたり???

お堂みたいです。奥にお社があったので神社かな?

側溝がなかったらメインルート。。。なんだろうか?

というか、このあたりの家の後はやたらゴミが散乱しています。わりと新しいものなのでしょうか。

見た瞬間はもしかしてカモシカ!?と思ったんですが、こうして写真としてみるとなんとなくシカフンに見える。サイズは大きめではあったけれど1.5cmぐらい。

わりと枝道が多くて不安になる。一応、このピンクテープがガイドをかってくれている様子。

実はここに来るまでにシカらしき物に逃げられ、この直前にもイノシシに逃げられたのですが。写真中央、雑木があったからお互い見つめ合えた?  多分さっき逃げたイノシシのつがいかな?

 同定したいのですがなかなか頭に残らず。高度が低いからそっちでピンと来るべき?

これはリスの食痕?

でかい巣みたいなものが!? 40cmぐらいはありそうなので、ムササビかな?

 かなり立派な自然林が残っています。

倒木は多いけどすごく立派な道です。牛馬を歩かせたからでしょうか?

 ちょっと味がある、と思ったんでしょうか?

車を降りたときから小雪の舞う曇り空。

 最近はタヌフンも割と見る。気温マイナス4度ぐらい。

なにやら車でも走れそうな道になってきたなーと思ったら。

やたらでかい看板跡。なにが書かれていたのやら?

大座礼線に合流。車道でした(゚∀゚ )

そしてすぐ向かいを登っていく登山案内と林道(ノ∀` )

高瀑にも行きたいのですよねぇ。

うさぎの足跡

少し雪が厚くなってきた。とはいえ、積雪4cmぐらい

シカっぽい足跡。

うっすら青空

 あれはなんじゃろかと思って登って来たけど、たぶん大座礼山の稜線ですね。日が差してきたら気温2度に。

 あの向こうに見えるのがきっと三ツ森山。遠いな。

いつもあんなに遠いのに歩いて行くのかと思う。わりとなんとかなるもんだと感心する。

あの二つ前のコル。ここから見てもきつい。あそこを歩いた時はもう帰ろうかと思ったヨ。。。。

ねずみ系らしい足跡。

氷柱が地面にまで届いている。

立派な石積みがある。きっとこれは当時の道を拡張して整備した林道なんだ。。。。( ´д`ll)

峠到着。峠まで繋がって居るんかい!!(゚∀゚ )  というか、縦走路がえげつない件。

三ツ森山に行きたいです。なんか地図と違うけどよくある問題デスよねー ここから稜線に取り付くようです。

ペンキのはげた味のある鉄塔。現役のはずなのになぁ?

この稜線はアケボノツツジが気を紛らわせてくれるらしいのだけど、わりと良く折れている。というか、風が凄く強い。



道が薄い、というか急な雪の斜面で迷う。やっぱり雪のシーズンに急登のあるところはダメですね!?

少し戻ると展望が開けている場所がある。

 あの遠くを走る林道からここまで歩いてきたんですよ

時折こうやってショートカットを示しているのか誘惑がある。だけど関係のない尾根道もたんとある( ´д`ll)

よし。こいつに乗ってみよう。

集落跡らしき場所に出たけどどっちへ???

お堂の上の分岐を降りたら最初に迷った分岐に出た( ´∀`)

と、いうことで地図の手前がうねうねしている。ポイントは手前から登山口、大座礼線、三ツ森峠、三ツ森山。してみると全行程の半分は林道歩きである。なるほど、これははやらない( ´д`ll) しかし、動物は猪3,鹿?1、痕跡多数と合う可能性はある。あれ? あの鹿の気配なんで1匹だったんだろう。この時期の鹿は群れで動くような?

0 件のコメント:

コメントを投稿

注目の投稿

高瀑考 2020.7改稿

高瀑へは折掛石鎚線の始点(土管のあるところ)すぐで路面崩落のため通行止めです 2020年8月現在 高瀑は愛媛有数の自然景勝地であると思う。ただ扱いが大きいのか小さいのかよく分からない。一つに写真ではあの迫力がみじんも伝えられないという事が理由にあると思う。いっそwikiにで...