続・だらだら山歩き

筏津-八巻山-東赤石山-権現山 2018/8

時間が半端に空いてどうしようかという時間。
そうだ、テントを背負っていこう。

 と、通行止め(ノ∀` )
西赤石登り口?の手前ぐらいです。
時間はちょうど15時15分
1時間待ち( ´д`ll)

 各、00分~10分まで通れるよ!
日曜は通れるような気配!!

はーい。夕方でーす(゚∀゚ )


日が落ちるまでに渡渉点は超えておきたい……
滑りやすいと危ないからね

一番危ないかもしれない崩落地跡を通過
ヤマジノホトトギス
この辺りは実はよくある???

なんでしょう?

 立派な橋を越えて

 この間はそうは思わなかったけどけっこうくたびれているね
今日は赤石山荘に向けて高度を稼ぐよ!

上部鉄道跡にもあったやつ?

この橋もなかなか

赤石の人工林はわりと傾斜がきつい

ようやく自然林が混ざり始めました

なんでしょかこれ

なんとか渡渉点1まで来ました


クモキリソウ?
オオバノトンボソウ?
今度機会があったら葉っぱをちゃんと撮ろう


渡渉点2。かろうじて、日が有る(゚∀゚ )

空き缶道がでたということはもう一踏ん張り?

で、こうなったと(ノ∀` )

シラヒゲソウが今は盛りと!

ようやく八巻山を視界に納めた。
やれやれ。なんとかなった。

テントを立てて、水を沢から補充して
月は半月だけど煌々としていて、おまけに雲だかガスだかがわりと濃い

 今時のコンデジすげーーーー(笑

ガスが切れた合間に何枚か撮ってみているんですが
こんなに星があったんですね。
家に帰ってから確認しているのであまりこだわって撮っていない(゚∀゚ )
八巻山と星空
ちょっと白すぎない?
目視ではこんなに見えていない。老眼かな?(´・ω・`)

おおよその感覚で北を向いて軌跡写真にトライ!
するも10分程でガスに巻かれる(ノ∀` )
気配はある?

そうそう、幕営地は西赤石の方へ数十m入った先にあります。
これなんてキノコ?
夜中にシカが泣いてましたよ。多分シカ? ひょっとしたら鳥?

そろそろ終わりそうなオトメシャジン

赤石山荘訪問。
この建物は旧寒風山トンネルを作った時に使われた事務所のものらしい。
50年前の簡易構造物という事になるんでしょうか。
そろそろ寿命が来るのもやむなしですね。

ここの小屋は別子山村の方が山仕事をする為に利用することも
想定して石室から生まれ変わったという事ですが
次は無いかもしれません。
場所的に避難小屋が建ってもいい気はしますけど。

小屋泊する方は2000円を封筒にいれて置いていってねとあります。
昔は封筒のストックがあったようですが見当たらず

 トイレもアルヨ。
どうなってるのか分からなくて怖くて使えませんが(ノ∀` )

 恐らく3~40年前のパンフレット。
登山観光で外貨を得ようとしたんですね。

雨漏りがあるんでしょうね(ノ∀` )
床も天井も波打っていて構造体がちょいちょい寿命を迎えているものと思われ
でも嫌な臭いとかは感じませんでした。

昔はこの釜でご飯炊いてたりしたんでしょうね。
今はバーナーが良くなってますからね。

訪問ノートがあったけど最近のはまばらでした。

なんでこんなにぼけたのか!?

やっぱり八巻山の麓ですからね

トイレはとりあえず綺麗。
使わない方が綺麗を保てる?

 この原動機持って上がるだけでも大変だったでしょう。

ちなみに小屋裏の水は切れていました。
というか、人が来るときだけど繋いでいるのかもしれません。
この沢の水はあまり潤沢ではありません。

リンドウらしいなにか

小屋の周りにもシラヒゲソウが!
さながら花畑!

あまり評判の良くない幕営地。
確かにちょっと斜面です(笑

これもよく咲いていましたが同定しておらず

花によってちょっと感じが違うんです。
ちょっと白に負けてるなぁ。。。

今日は岩山に行くよ!

ちょっと赤身の強いオトメシャジンに遭遇。
そろそろ季節終わりです

毎年どこかで見るなんだったかいう何か


看板はしっかりあります。
悪路とかなにそれ怖い(゚∀゚ )

今風の測量点
山小屋管理人さんが登山道の保全をしていたそうですが、
今後どうなるんでしょうねぇ?

先行く方が一組あり、なんだか遠く離されていきますが(゚∀゚ )
この稜線道は岩々です。好きな人はたまらないでしょう!

 新居浜の町並みかな?

ガスが抜けました。せっかくの稜線歩きはやっぱり青空がいいね

なんとなくこの五葉松の原が東赤石山付近のイメージです。

上胄山、下冑山みたいですね。とんがりピーク。

今年は間に合わなかったタカネバラ。
けっこう広範囲にありそうですね。

赤石山荘の赤い屋根が

なんとなく青空と岩肌を撮っているのだと思います。
道が分からなくて迷ったというブログがちらほらありますが、
実際に歩いた感じ、本道というのは特になく、歩きにくい所で上に巻く人、
稜線にこだわる人、下に巻く人、といろいろ歩いた感じの道が出来ている?

 この写真は自分の意図がよくわかりません(゚∀゚ )
北斜面は急だよ?っていうことかな?

 タカネマツムシソウ。もう季節が終わりそうでしたがちらほら

 近くて遠いとはこのこと!
歩きにくいタイプの岩じゃないので雨ジャナケレバなんとなく

みなさんが写真に撮る奇石出会わず。
取った道にもよるんでしょうねぇ。
私は高めの稜線外しのつもりで


だいたいはこんな感じ


登山道とはどこなのか!?

小屋裏からの直登分からんかった。。。

ほんの何ヶ所かは印があります。
基本フリーダムです。

八巻蔵王権現様の見事なお堂

多分ちち山方面?
平家平は見切れている気がする。

赤石越

わりと緑が繁っていて

 行く手には濃いガスがかかっていたりもして
でもこの日は25度ぐらいの涼風が吹いていました。
そうそう夜間は14度ぐらいになっていましたよ。


東赤石山頂に到着。
しかし三角点が綺麗すぎてここがピークだと分かってない方わりといそう。

 できるだけ岩肌を抜けていくラインに道があります。権現方面。
北側になんとなく道もありますが歩きにくそうです。
ピークで先行したお二人と少し話しをしていたら写真とるの忘れる(笑
もともとの予定だと権現山方面からトラバース道に帰ってくるつもりだったけど心揺れる。

ウバタケニンジン?

 トラバース道との合流点

 古い標識

 権現越への道、わりと雑な気配(ノ∀` )

 ホタルブクロ

 キキョウ?






権現越が近づいてくると花畑の様相です。

比較的風も抜けるしそりゃー 人気ポイントとして維持されますね

 昔から人が多く入るところにはオオバコがあるイメージ

崩落地を走る道はいっさいわからず



最近行程が長い歩きが多いからブログ更新にめっちゃ時間がかかる



権現岩から後ろに続く道のようなもの?

オトギリソウはわりとよくある


権現越から鉄塔はかなり薮ってる(ノ∀` )

稜線の鉄塔

からは保線路が。

権現山方面は草刈りがなされている

 と、見せかけて、床鍋に降りる保線路を過ぎるとまた薮(ノ∀` )

 なにやらイチゴがあって

 こんなところにも綺麗なヤマジノホトトギス

 権現山到着。
展望はない。薮を越えてくると思うと楽しさも無い orz
本当は手水台を見たかったんだよ。。。。

 とりあえず三角点がある。

保線路から床鍋に降りることにします。
保線路は最強クラスの整備力!

早々に鉄塔





何撮ったんだろう? この道はヤマジノホトトギス大量ですね!

 鉄塔があって

 鉄塔があって

 人工林まで降りて

また鉄塔と遭遇

立派な橋。
そういえば権現越とはどこで分かれるんですかね?

よくわからない分岐が一箇所。あれはどこへいくのん?

このあたりの炭焼き跡も凄く大きいです。

渡渉点があったんでしたっけ?(うろ覚

よくみるけどよくわからん奴

徐々に人工林優勢に。

ヤマジノホトトギスがまだあったりして

権現越にいけるのだなぁとやっぱり思ったり

明るい人工林にまた出会う。

 すごく明るいです。

いつの日か崩れそうで怖いなという谷筋

 この標識がでてきたということはもうすぐ?

 なぜか木肌がはがれて立ち枯れしている一帯があり( ´д`ll)

 床鍋登山道に脱出。

 この看板は共通なんですかね?

 一段おりた路肩駐車場は3台ぐらい?

 下の道路まで出たらこんな案内を発見。小さいね

歩いて戻ります。

これが背場のトイレという奴ですか。数台ぐらい使えそう

エクロジャイトという珍しい石。
頑張ってガーネットくず探すのもロマンですね。
換金性は低いでしょうからロマンですけど。

その説明があるようなんですが、ほとんど読めず orz
恐らくすごく地中奥深くにあった層が浮上した貴重なものだとかなんとか。

木道でしょうか? 旧橋

蜂箱の一つにミツバチが着いていました。
こんなに蜂箱あるけどめったにいないのね( ´д`ll)

端末の老朽化で別の端末を持ち出してGPSを期待したんですが、
どうもOSの設定状画面切るとバックグラウンドも止められる使用。
省エネだね!
ということでGPS問題再浮上!!!

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