続・だらだら山歩き

菖蒲峠-陰地ノ頭-高森-前田峠 2017.8

藪はこりごりと思いながらも藪を歩く(ノ∀` )


東之川から菖蒲峠を攻め直して、途中の1369mピーク陰地ノ頭を経て高森へ。
戻りは何度も歩くコースだと思わなかったので前田峠に降りて東之川へ。


駐車場より上がって最初の電信柱?から上がって直ぐにガードレールの橋(゚∀゚ )




前回はコースに自信がなくて写真を撮っていなかったからな(ゝ∀・)
階段を上がって最初の右分岐が今の順路。

立派な石垣と、おそらく石垣を直す為に木が無いから日当たりが良い。 これ将来的に藪になると悲しい(ノ∀` )
道なりに上がっていって


迂回路看板を見ながら上に


直ぐに倉だったものらしきもの。さらに階段を上がる(ゝ∀・)


ちょっと道が崩れてるし緑が元気になってくるけれど順路


石段をひとつ高いルートに登る


前回の戦いでわりと綺麗になったつもりが藪の気配ムンムンだった。。。


1時間以上戦う(ノ∀` ) 今なら通れます(ゝ∀・)




鉄の小さな橋の残骸があるんだけど、赤橋と言われていたらしい。
そしてその下方にも、もう一つ鉄の橋。さてはあれが東之川新道への道だったモノ?


こちらが赤橋とやら。ここからは道なりですねヽ( ^∀^)ノ


天気がいいのよ天気がヽ( ^∀^)ノ 虫がすごいけどね(ノ∀` )


伐採地に到達。ちょっとここからしばらく自然が強い(ノ∀` )


これが途中の岩場からとった1枚。
なるほど、あの先が以前に行った東ノ川の滝らしき場所だと。
逆にこの光景はしばらく見られそうですねヽ( ^∀^)ノ


なるほど滝っぽい。多分あの流れの上が愛媛の山と渓谷にある1枚(゚∀゚ )


暑くてしょうがないのでちょっと休憩。
なぜか立ち止まると蜂が飛んでくる(ノ∀` )
適当に空を撮ったんですけど、シロモジは目立つなぁ。。。 どこにでもあるなぁほんと。


途中から1枚。なるほどあれがロープウェイでしょう(゚∀゚ )
お山は雲がかかってそうだなぁ


少し上がってまた1枚。まだ雲の中。。。。


ちなみに伐採地はこんな感じヽ( ^∀^)ノ まだ数十年はかかるかな?


あんぐるが美しくなってきたヽ( ^∀^)ノ
右からロープウェイ、肉眼だと成就。雲がかかった石鎚に、左は前回なんだろうと撮った
お山ですね。
こうして見れば御塔谷をまたいで大森山しかないなヽ( ^∀^)ノ


あとちょっとなのにこれが抜けない(ノ∀` )


だいぶこちらも高度を取りましたよ!
見えてた!ヽ( ^∀^)ノ
今日お山に登った人は、威風堂々とした天狗が見やすかったかもしれませんね。
ちなみに時間は12:30頃


こうして見ると遠いなぁ。西之川の屋根はもう見えなくなっているけれど。


また高度を取って1枚。


空を多めに撮ってみた


お山をアップ目にとってみた


伐採地が切れそう。もう着けばいいのに(


どうも伐採地から松尾根に入っても伐採地の切れ目までは
見られそうですね。天気が良ければ(ゝ∀・)


この1枚が私好みかなぁ?


そろそろ菖蒲峠からの主尾根に乗ったかな?


人工林の向こうに稜線の明るさがヽ( ^∀^)ノ
自然林の気配を感じ始めたらもうすぐ菖蒲ですね(ゝ∀・)


深い穴(゚∀゚ )


見えたヽ( ^∀^)ノ
ということで、菖蒲峠コースは今次点では歩けます。迷うほどではないです。
テープがじゃんじゃん巻かれています。
積雪期に瓶からの下りに使う人が多いからかな?


懲りずに少し林道を瓶の方に歩いてみた。
歩ける! 前回は暗くて嫌だったけど、日が差しているとそこまで嫌ではない!
案外、轍跡は草が薄く歩いて行けるのかも?


これは上がってすぐの1枚かな?


とりあえずこの日はここまで。
どっちみち草がうっとうしいだけで、迷う様な事はないだろうと思われます。
むしろ尾根への登り口がよくわからんのかなぁ?


さて、高森?行ってみますかね。


お地蔵さん。


から1段元の道に降りて


この細そうな道に確かにテープが。


道はこんな感じ。ここから顔の高さまで繁った笹が最大
道は一部不明瞭ながらもテープも多いしなんとかなんとか。


笹マックス。だけど道が見えるから突破には問題ない。


そして枯れた笹。。。。
笹は道迷いを誘う怖いものだけど、花らしきものと枯れた姿を見ると哀愁を誘う。
ツナノ平抜けても同じ感想が出てくる。


トラロープ発見!!!


で、テープがわからんと思いながら上がっていると注連縄を巻かれた大木が。


その根元には石鎚権現の像が。
1369ピークの手前。注連縄は化学繊維になっていてなるほどこれなら手入れに来るのが難しくても
長くその姿を残せる。


1369ピーク付近。まさかの平らなピーク。
ちびっこの遠足に使えそうな程。ただしここまでちびっこなら4時間ぐらいかなぁ(゚∀゚ )


石楠花さんこんにちは。日々ありがたみが下がっている気がする。
こんな地面でも競争勝てるのね。


派手に行き過ぎてピークを過ぎていたことに気付く。
さらには測量標は発見できず。でもピークハンターでない私は測量標だけの問題なら戻らない!
ちなみに菖蒲に向いたら見える

まだ登っていらっしゃるのかな。キティ山岳会さんの山名板。
頭っていうのは大きな尾根に分かれる小ピークに着けられる名前だったか。
カゲチノカシラと読むものだとネットでは紹介されている。
陰地林道があるからやっぱり東之川とは反対の尾根を差すんだろうか?


そろそろ疲れ果て。。。 お山にはまた雲が


テープはぼちぼち着いていますが、道が細くなって行く。。。


ここが3方分岐。主尾根を外さないようにと思うんだけど、高森は右手らしい(゚∀゚ )
迷いやすいところだと知らなければ多分間違うよね(ノ∀` )
感覚としては、陰地ノ頭-前田峠方面が直進に感じる。


高森方面もテープは着いている。ただここからは繁っていたりするのが強い。。。


巻き道ではなく直登にテープが(゚∀゚ )
山と高原の地図だとここは破線道なんですけど、なるほど、迷いそうな道を破線としているのかな?
今回私自身も気付いたんですけど、テープは正しくないものだと思って知らない道だと時間を
かけている気がします、私。
この辺の破線道といえばあとは老ノ川、雪タル方面。。。多分藪化がひどいんだろう。。。


こっちの方は慣れていないんですよね。たぶん笹ヶ峰?




なんか黒いの見つけた(o゚ω゚o)


陰地ノ頭の向こうに瓶ヶ森(ゝ∀・)


瓶もいいなー ちょっと遠いけど今回の藪歩きより多分早いな(ノ∀` )


高森山頂デース。特に何もナイデース(ノ∀` )


なんと書いてあるのかわからん(ノ∀` )


さらに向こうにピンクテープと道があってなんかなと思ったんですが
帰って改めて地形図を眺めるとピークハンターの道じゃないかな?


で、テクテク戻って前田峠に。
ここで改めて注目。2回派手に道外しています。
このあたりはテープが薄く、道が薄く、場所によってはシロモジが繁っていて道が分かりません。
とりあえず尾根伝いと思って派手にはずしています orz
派手に外した下は、概ね道が分かるので迷う要素はあまり感じません。
ここも破線道扱いなんですけど、ようはリカバリーできる準備をして望めと、
簡単に思ってたら道に迷うから注意しろ。っていう意味合いなのかな?


ちなみに派手に外したあたりにあった網?
鹿よけだったのかな???
ちなみに派手に外している間に猪の寝屋らしいものをいくつか見たよ(


前田峠のお地蔵さん。の、裏側に出て着ました(
前田峠は東之川大保木の主要コースだったらしい。
それこそチビッコでも歩いて居たらしい。この辺が西条藩の最奥ってことだね(゚∀゚ )


立派なお地蔵様。


ここから下は明瞭と目にしていたんですけど、1ヶ所川を越えるところがありました。
足の甲レベルだけどミドルカット異常じゃないと濡れるかも。
あと、シダとか繁って地味にわかりにくいところも。。。



おたるの滝がわからんかった(ノ∀` )
今度おたるの滝だけ見に上がろうかな

結局菖蒲が一番踏まれてはいて藪ってなければ安全。
いや他も藪の手入れができたら安全なんだろうけど、あまり視界がいいものでもなければ
いい景色が待っているとも言いがたく登山者が増えるのは難しい。。。。
こうなってくると菖蒲峠瓶ヶ森へのルートを固めるのもいいかなぁ?

でもまだ他にも行きたい場所が何ヶ所かある!!!

どうでもいいけど、山の日の関係か入門系山雑誌が多いのですが、
登山の危険、滑落、道迷い、、、とあるんです。
滑落は危ないから正しい歩き方を身につけよう、とあるんです。
ちゃうやろと。
特別な状況でなければ、全ては転倒でしょうと。
アンケートを広く取れば毎回転んでいるとかあるでしょうと。
転ぶというのはだいたいの場合で問題ないけど、時には骨折なんかもあり得るリスクです。
基本は適度なバランスで無理ない歩行でかたづけられてしまうので、
自分なりの転びにくい方法を考えようだろうと!!!


話しは変わって、
ここに来ると最近1台の軽トラを見るんです。
今日ご主人と少し話しをしたんですが、ひょっとしてこの方最後まで東之川に住んでいらっしゃった方?
私は面識がないので分かりませんが。
虫が酷くなる前に土地の手入れをしているとお聞きしましたが???

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