続・だらだら山歩き

三ヶ森 2020.4

初めて登った山三ヶ森。初めてでログを取るという知識も無く、道迷いからだった事もあり今日はリベンジに繰り出す! しかし三ヶ森という事でやはり遅い時間に繰り出す(ノ∀` ) 今の感覚だと林道どんなものかと行ってみたら楠窪は途中で営林作業のため通行止め。ならばと余野から回り込む。こちらの方が大規模集落が長く維持出来たと見え、途中までは快調。道もよく手を入れられている様子。しかし最後の最後は悪いときの折掛石鎚線(俗称高瀑林道)ぐらいでちょっとヘビー。ずっと首が振られていてこれなんのトレーニングとちょっとぐったり。



林道の途中で赤いシャクナゲ。満開だね!

 ドクダミ

これは同定出来そう


コンロンソウ

タチツボスミレ

 ? この辺りで今回も道をロストする(ノ∀` ) うぇー 甘くててよく地図を見ていないけれど、とりあえず違う尾根に登ってみようとしたら林道に出た。更に間違うとしたら向こうだと歩いたら登山道に合流。一周回って、細い道か獣道か迷い始めた今日この頃|ω・)

ツクバネソウ?

 ?たまむしそうてきな?

 ?

ハルノトラオけっこう早いですね?

 ?

 ハシリドコロ

 なんとか管理地跡に合流。ここからは問題無いはず。

これはなんでしょうか? ニリンソウとか?

 途中展望が開けた場所から堂ヶ森

岩のテラスもちょっと植物が強くなっている。この道がはやったのは20年程前のようで、更に言うならそこから林道が悪かったりで人が切れて登山道が林道で切れて(ノ∀` ) ともあれ、ちょっと緑が強くなりすぎつつ有る気がする。

 石鎚というか三角点の石鎚と西之冠であることが今なら分かる。というか高瀑を探したが向きが悪いのであろう見えそうにない。

二ノ森と鞍瀬の頭。思うにだいたいの方角で二ノ森より鞍瀬の頭の方が立派に見える。強いて言うと、石鎚山頂からは二ノ森の方が立派に見える。これって、二つで二ノ森だったんじゃないの???

鞍瀬ノ頭から三ヶ森へと抜ける尾根である。現在の四国屈指の難コース。ていうか道がない場所多数みたい。

写真では見切れているけど、こうしてみると青滝山から堂ヶ森は高低差がわりと強い!

 というか山頂である

やっぱり青空が良い。というか、春霞とかいうレベルではないような。

エンレイソウ

帰り道はログ取りの為にまっとうな道で帰りたいモノだ。富士山土産とみられるストラップ。

 で、どっから飛ばしたの? という事だけど、ここ。

 歩き始めてすぐ林道に合流するんだけど、そこから20mぐらい? 林道を進むと道が付いている。降りている時も思ったんだけど、これ、全体的に道付け変わってない???


なんか同定しやすそうな植物。同定出来た、ナツトウダイ


ということで、林道はあまり良くない。現在は余野からのみ。登山道は少しあれつつある。誰かは手を入れてくれているみたいに見える。歩行時間は登り1時間40分ぐらい、下り1時間ぐらい。実際もっと人気が出てもいいコースな気がする。林道がなぁ。。。

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