続・だらだら山歩き

春からの手袋 2017.5

去年は気合いをいれて50%オフの手袋を買って、
大冒険で破れて捨てました( ´∀`)
冬の間はもちろん防寒装備に。
そして今回は。

綿でない軍手( ´∀`)

だいたい1組200円程度?
お近くのワークマンやホームセンターで探せば1種類ぐらいはあるはず。
そう、思いのほか選択肢はない(ノ∀` )

今回小雨の中に使って満足しました。
綿だと湿ってきたら冷たく感じ始めるんですけど
ナイロンはほとんど保水しないから体温で乾燥したりでぬれを感じない。
伸縮性の関係からかナイロンしかなかったのだ!

さらにいうなら、お高い手袋と違って編み編みでできているので
通気性が高い。つまり夏にも使える!

これからのシーズンはこれでいいんじゃないかと思う。安いしな!!!

ただ、梅雨時期に手袋ないと少し寒いという時には
スエットスーツ地の手袋が良いのかもしれない。
ちょっと高いけどな!

保井野-石鎚 2017.5


ついにリベンジキター( ´∀`)
感想。やっぱりこのルート登りキツいわ。


ルートは明瞭ながら胸ぐらいまで植物があったりするので長袖推奨は変わらず。

東之川-瓶ヶ森 2017.4


西之川(名古瀬)ルートから冬に登ってみたからあまりいいイメージのない、瓶ヶ森への道(


駐車場から見える石鎚はちょっと雪減りましたかね?
春のうちに向こうも一度歩いて追いたいですね。
でも雪があるかもと思うと気が滅入るよね。。。。 装備オモクナルシ


春だなぁ( ´∀`)
あ、どうでも良いけど、駐車場から橋を越えていくルートですよ。

東之川散策 2017.4

エントツ山さんの掲示板で知恵を頂きまして散策いたしました。
ありがとうございます。尚、今回はログは無しで。


東之川駐車場より石鎚。白い。白いよ(゚∀゚ )


駐車場の桜。人を楽しませようという昔の方の気持ちを感じる。勝手ニナ(゚∀゚ )


東之川も西之川と同じく気配。今日はあまり深入りをする気が無いヽ( ^∀^)ノ


これ、なんという木なんですかね?

石鎚 2017.4




今日のありさまでございます(o゚ω゚o)
GWも近づいたと人に言われて様子見にいってみたらこの有様でござい。
いましばらくはピッケル・アイゼンは携行したほうが良いような気がします。
せっかく行って登ったけど、装備が足りなくて撤退した。ではなかなか悲しい。
誰かの付けた道は残っていますので、適切な装備と心構えさえ有ればある程度問題ないと思います。


ちなみに夜明峠

西之川 八丁-成就-西之川 2017.4



反対回りには何度か歩いた事有るんですけど、刀掛から八丁に上がってみたかった。


今週は天気が悪くて、あまり深い処は雪が酷そうだったので浅いところを歩きたいなと。
西之川の休耕地。
今回は気の向くままに寝て起きたら昼だった(ノ∀` )
雨具を着るならあまり長くは歩きたくないなと。
でも天気が良かったんです。
でも寝てたんです(o゚ω゚o)
気をつけよう。眠りは急に止まらない( ´∀`)


いつものヤツです。
気が付くと春。量販店でもウィンタースポーツに移っていたウェイトがだいぶ登山に戻ってきましたね。
もちろん富士山はまだまだ一般お断りシーズンなのでハイキングのススメみたいな感じ。

地図 2017.4

地図探しが一段落した(笑
何言ってるんだと思うかもしれませんが、地図を探していたのです。
スカイラインが通る前の地形図を。


正直、山に持って入るには1/5万の地図がいいですね。
だって山座同定に便利だから。
まぁ、磁北線引いてないけどな( ・ิω・ิ)

ザックのフィッティング 2017.4

2018追記
本稿は今となっては正しくないと思うので消してしまおうかとも思ったのだけれども
行程を完全になくすのも記録としてはいかがなものか。

ということで、腰ベルトの位置ですが、
今思うのは、腰骨に引っかかる高さ。
という事になります。
確かにトルソーが合っているザックは背負いやすい気がする。

以上


実は最近ザックのフィッティングについてちょいと悩んでいたのです。
バランスがすげー悪いと。
パッキングが雑なのはもうしょうが無いじゃん、そんなんでここまでバランス悪くなるものなの?と。

そこでフィッティングについて再びざっと情報をさらってみた。

登山ザックにはトルソーというものが有ると思います。
背面長。私の背面長はどれぐらいなんですかね?(ぁ

お店でフィッティングしてないので図った事が無いのです。
まぁ概ねM該当ぐらいですし、逆に言うと違っても選択肢自体がないですし。
さらに言うと、私がお世話になる30L程度の容量だとそもそもワンサイズということも多々。
45Lを越える大型のザックを買う場合は本当に吟味するべきかと思います。

閑話休題ヽ( ^∀^)ノ

山を登る理由? 2017.3

時間がなかったのでツナノ平方面をちょろっと。
緑が芽吹き始めると歩きにくくなりそうかなー(ノ∀` )
もう気の早い蜘蛛は活動中だけれど。
1200ぐらいでうっすら雪でした。
残雪にもならずにそのうち消えそうな奴。
御塔の向こうも気にはなるものの天気が微妙な日にトライしておきたいですね。

山を登る目的って人それぞれだと思うんです。
百名山
ピークハント
美しい景色のため
健康のため
ダイエットのため

いずれにしてもなぜそんなにマニアックな事をしているんだと言われますが(ノ∀` )

私の場合は健康のためが大きいのかもしれません。
自分の足だけであんなに遠くまで行くというのは達成感がありますし。
そういう意味ではこのブログの広がりはあまり無いのかもしれません(ノ∀` )

西之川-ツナノ平-十字分岐 2017.3



天気も良く、もちろん弥山を狙うなら雪の中でしょうがこっちはいいとこ足首までの
雪じゃないかって、そう思ったんです。


ここからが私の中でもスタートになっている(o゚ω゚o)


すごく天気が良くて、またこれから暖かくなる装備に悩みます。
これはもう経験が無いからしょうがない(゚∀゚ )


ナメラの川をとったのか、それとも雪景色を撮ったのか???

石鎚 山麓下谷駅~弥山~西之川 2017.3


同じような行程

数日前に天気が悪かったので、麓から見るお山は白かったのです。
あんまり雪がないといいなーという淡い妄想(ノ∀` )

石鎚 山麓下谷駅-弥山-西之川 2017.2

2月某日
この日は快晴が予想されたので久しぶりに弥山に行こうと思いまして。
この数日前には雨が続いたので、御塔石ルートの確認はまた後日。
本当は土小屋からツナノ平へのショートカットを求めていたんですけど。。。。


久しぶりのロープウェイからのルート。
この日は駅で凍結が予想されるので十分な対策と注意をお願いしていました。

人工林というもの 2017.2

天気が良いとうっすら雪の残った石鎚の姿が見えます。
今年はまだ登ってないなぁ(ノ∀` )

ちょろちょろ歩いてはいますが、深いところにいく時間はとれず。
1200m程度までならもう雪はないとだけ報告しておきます。

さて人工林
個人的には人工林って好きなんです。
歩きやすいから(ノ∀` )

なぜ人工林か。
やはりもともとは材木として売れたから。
炭焼き用に拓いた場所に杉とか植えてたという記述を見た事があります
そうであったのだろうと思います。
建築資材、製紙材料
だいたい50年ぐらいで使用できると思えば、自分の土地に植えて子供の資産に。
あると思います。

石鎚 お鍋の岩屋 2017.2

みんな大好き「愛媛の山と渓谷 中予編」より。
西之川からの紹介にお鍋の岩屋なる記載を発見。

なんだと!?
これは新しい散歩スポットか!ヽ( ^∀^)ノ

と、思って調べたら三十六王子の御鍋岩屋王子だったらしい(ノ∀` )
今回はログないです。
ここだけを目的にしたらかなり近いです(゚∀゚ )


いつもの場所から


あ、レンズカバー落ちてました。汚れからして雪に埋もれてたのかな?


今日は水量多めかな?

西之川 刀掛→御塔石→撤退 2017.2


歩いた事のある、近所の道の何が良いって、撤退して後悔が少ない(ノ∀` )
今年の雪は大洲方面には積もりますけど、石鎚は激しくないですね?
例年は知らないのですけど(ノ∀` )

冬装備 2017.2

夏から歩き始めた私はこの冬が初冬期。
服装を悩んでいたわけです。

汗をかくのはよろしくないらしい。
ソフトシェルというものがあるらしい。
ハードシェルというものもあるらしい。
鬼たっけ( ´д`ll)

秋口からいろいろ悩んだ今の初心者的結論。
汗はかく(ノ∀` )
そうすると透湿性が高いとされるソフトシェルがいいのだろうか。
ソフトシェルは暑い(ノ∀` )
かさばる(ノ∀` )
とりあえず、脱いだあとの寒暖差とかさばり具合がよろしくない。
もちろん値段ありきの中古で吟味して購入したものではないのでもっと私好みの装備もあるはず。

ここしばらくはこんな感じ。
0.5アンダー
長袖化繊系を1~2枚
予備に薄いもこもこ系
アウターとしてウインドジャケット(ライトシェル?
行動停止時の防寒用に化繊ジャケット(超温い!!

結局汗はかくとです。

登山靴と靴擦れと 2017.2

実は私、三ヶ森の大冒険でかかとずるずるになって
そっからずっと靴擦れと仲良しだったんです。
1月は何ほども山歩かなかったので比較的治ったんですけど。

最初の靴もセールでちょっと安くなっていた大人気キャラバンだったのです。
この靴を買うときは量販店のシューズフィッターさんに合わせて貰って
教えて貰って、でもどうにも足の甲が窮屈でキャラバンを買ったのです。

この時の店員さんの教え
靴は2Eでもよさそうです。
かかとはしっかり合わせましょう。
店内を歩いて確かめて下さい。
あまり大きい靴はおすすめできません。

でも3Eのキャラバンを買ったわけです(ノ∀` )

今回二足目を買うときの店員さんは
サロモンは少しタイトなのできついと思いますよ?
つま先や土踏まずくるぶしの当たり方も注意してください。
よかったら他の靴も試して下さい。

メモ書き 西条誌 2017.2

注釈西条誌
222頁

御塔別れの道
常住よりここまで六町程あり。左へ入るなり。
昔は先ずこの道より未踏を経、窟(いわや)の大日如来を拝す。
これを一の業という。
それより夜明しという処へ出ず。夜の明ける待ち、弥山に登りたり。
八、九十年前、今宮の今の八右衛門の祖父の代迄は、しかありて、
今の弥山道は、下向道なりしが、嶮路夜中の登山宜しからずとて、
前神寺より、かの下向道を、弥山参詣の本道と定め、夜行を禁じ
たりという。

一の坂 表白坂 ぜんじ 剣の禅定
かの本道よりゆけば、これらの地をわたる。表白坂、最も嶮なり。
木の根、岩角をよじて登る。剣に、大つるぎ、小つるぎの名分かる。
岩聳えて峰をなし、鋭き事剣の形に似たり。よって名づく。誰の納め
たるや、昔は錆びたる剣有りしという。

早鷹 大久保 夜明し 天狗岳 鋸峰
つるぎより、早鷹、大久保等を経て、夜明しに至る。ここ少し平らか
なり。(略)

という事らしい。
ということは、八丁より下って御塔石に向かうわけだが、
当たり前に考えるならば刀掛へと一度下り、そこから御塔石を経て
。。。。
となると、表白坂というのは禅師、前社ヶ森の前の登りになるのか。
ということはやっぱり、八丁から刀掛に出て御塔石を経て、おそらく
祈の滝にさらに下り、十字分岐あたりから八丁に登り返し、、、、
というのが本来の参道という事になる。マニアックすぎるね(ノ∀` )

よく分からないけれどもそのうちまた考えてみたい。

石鎚 西之川~夜明峠 2017.1

2017.1


この日は前後して天気が良く、おそらく見晴らしがいいと思われまして。
なんとか午前中のうちに弥山に上がりたいなと思い、5時から登ってます!!!
初心者馬鹿かと思われるかもしれませんがわりと馬鹿だとは認めます(ノ∀` )
ただ私のなかで刀掛ぐらいから危ない場所もあるので、そのあたりに7時なら道も大丈夫だと
考えが上での選択です。日の出を見たかったから3時から歩くのかしら(ノ∀` )


なもんでいつもの景色はこれです。
私が使ってるサイバーショットはやたらめったら明るいですが、周りはまっくらです。
ヘッドライトは以前の経験を元に明るい物を持ってきています。めっちゃよく見える!!!


雪がほんのり。雪がない方が嬉しいですね。長い道ですからね。

寒風山 2017.1


1月某日晴れ


道路の一部が凍結。寒風山は霧氷も付きやすいと聞きますし、天気がいいからって舐めてたかな( ´д`ll)


桑瀬峠までがけっこう凍ってました。降りるときには氷は溶けていましたが。写真は伊予富士方面。


やっぱりこの登りはけっこう疲れるなぁ。。。 50分ぐらいで平均的と思われるタイム。

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