続・だらだら山歩き

山と服と 2017.9

山には普通の服装で登るべきではない。
と、いいます。
まず保水性の高すぎる木綿はダメ。
水分に反応して暖かく感じるレーヨン系もダメ。(ヒートテック系)
ナイロン、ポリエステル素材等で、やはり通気性保温性着心地を考えた
お山の専用装備がいいよと一様に言われます。

間違いない。
人様に紹介する上で、最小の知識で失敗しない為には
「専用装備を専用店で買うといいよ」
間違うのはなかなか難しい。



専用装備は、肌触り、伸縮性、保温性、通気性、さらには防臭性
なんかをそれぞれに工夫しているわけです。
おしゃれ服よりかは当然いい。
ただ私のようなおしゃれやブランドに興味のない人にはもう少しお安い方が。。。。

ということで、ユニクロやワークマンなんかで使えそうな装備を探す人が
一定数居るわけです。前置きが超長い。

ユニクロはわかりませんが。
ワークマンはとりあえずサイズが小さい。
ワンサイズ大きいモノを選んだ方がいいとよく目にします。
私も時々触ってみてるんですけど、ちょっと伸縮性の高い生地を発見!
1年でちょっと毛玉の目立ってきた服の代わりにいいんじゃないか!?

モンベルさんで5,000円ぐらいするものが1,500円。
これは試してみるしかないな。。。。

いずれにしても、安いからダメだ、とか、高いのにダメだ、
と思うとなにやら悔しいので、お値段と性能のバランスが
個人個人の中でちょうどいいのが最高の装備だと思いますね。

私はモンベルさんが嫌だと思うわけではなく、着心地がいいと当然耐久性が落ちる
と思っただけなんだからっ!!!(゚∀゚ )

あっ。気にしていなかったけど、私はいわゆる0.5レイヤーとされる
メッシュ系肌着を使っているからさらに違和感が少ないのかもしれない(ノ∀` )

0 件のコメント:

コメントを投稿

注目の投稿

高瀑考 2020.7改稿

高瀑へは折掛石鎚線の始点(土管のあるところ)すぐで路面崩落のため通行止めです 2020年8月現在 高瀑は愛媛有数の自然景勝地であると思う。ただ扱いが大きいのか小さいのかよく分からない。一つに写真ではあの迫力がみじんも伝えられないという事が理由にあると思う。いっそwikiにで...