続・だらだら山歩き

銅山川源流碑 一ノ谷橋登山口~ 2019.9

一ノ谷館登山口からは面白みが無かったので、今度は一ノ谷橋登山口から稜線を狙います。ただし今日もガスの中、というかここに来るまでに雨も降り困った困った。。。 ここまでの林道は思ったほど悪くなく、普段使いに出来なくもない? でも私はソロなので人が沢山のった車だとどうなるんでしょうね?

とりあえず一ノ谷越を目指す訳ですが、一ノ谷越なのに峠の反対に道が無いという不思議。旧道も気になっては居ます。大阪屋敷方面への接続だったんでしょうねぇ。

 KEEP OUTかと思ってドキっとしたんですがまさかのダンロップ

 曇天に赤が鮮やかなネジバナ。そういえばなぜかこっち方面でいしか会ったことが無い。

 ホトトギスはまだ蕾?

 テバコモミジガサ

 白いの

 
 黄色いの

 かなり大きな大木

 ミヤマノダケ

 テンニンソウ?

 イワタバコがけっこう有って季節が来たら楽しめそう。

 イタドリ

 白いの

シロヨメナ?

一ノ谷橋からの登山道のセールスポイントは、基本人工林の中を歩かない。境界線でもなく普通に自然林の中をひたひた登る。これはモクレン系?

今のところ木の名前が記憶に残らないんですよね。。。

これも大きな葉っぱの木だと思って目をこらしたら大きな実のような物が。

シーズンが来ましたね。トリカブト。

久しぶりに蕾をまじまじと見ましたがこれも面白い形。

とかやってたら笹の斜面に出ました。ただしガスが濃くて稜線見えず。風も凄い。

アキノキリンソウ? オトギリソウはこの日はなかったです。

あと10分だけ辛抱して上がろうと思っているとなぜか稜線に着いていた!? 前は下から歩いてしかも雪道で疲れていたんですかね?

一瞬、下の方のガスが晴れる。一瞬なんだろうなと思ったらやっぱり一瞬だった(

ススキはまだ若い。

新居浜方面が見える。

ここだけ青空にも見える。

あのコルが旧一ノ谷越。地味に遠い。そして下っている。

風が弱い所は鹿の食害にあっている。寝屋なのかな?

旧一ノ谷越

キレンゲショウマを探して下るもぜんぜん何も無い。むしろ斜面の崩壊が進んでいる???

頑張れば同定できそう?


オタカラコウ?

ソバナ

といっていたら源流碑の着いてしまう。やっぱり食害にあったんですかねー?明確に登山道上でキレンゲショウマを見たという最近の情報がないんですよね。。。 まぁ暑い盛りに悪い道で遠いですからねぇ。。。

さて、源流碑なんですが、プレートが欠けてしまっているので調べました。

源流の碑

あかがねの川協議会
国土交通省吉野川ダム統合管理事務所
水資源開発公団池田統合管理所
愛媛県
川之江市
伊予三島市
土居町
新宮村
別子山村
新居浜市
徳島県山城町
銅山川上水道企業団
銅山川工業用水道企業団
銅山川疎水組合
住友林業株式会社新居浜事業所

平成十三年八月吉日
あかがねの川協議会
会長 篠永善雄

吉野川水系銅山川源頭の位置
地番 宇摩郡別子山村乙555番69
東経 133度18分22秒
北緯  33度49分16秒
標高 1,453m

と記されています。源流の碑なの源頭の碑なの? と思わなくもないですが。
昔も気になったけど結局まったく見当が付かない。

戻ってきました。

冠山に行こうかと思ったたら雨が降り出し、なおかつやっぱり腰までの笹漕ぎだったので辞めて帰ることにしました。びしょびしょになるしね! しょうがないよね! ここに至る道は大永山トンネル口がメインだけど、あちらからだとちち山が一般的。冠山は平家平を抜けてくると思うと遠いよね!

そしてまた戻って旧一ノ谷越道を見るも思ったより薄そうなので天気も悪いし諦め登る事にします。ここからカメラが変わったのでさらに暗く(

これはシラベの森に帰る前にとった一枚。

ふむふむ(

ちょっとお試しで撮ってみてます。

まぁ安いカメラだから多くは求めていないのですが。

なるほどなぁ

ほうほう。これはカメラがどうこう言う前にディスプレイが映像が悪すぎて当たって砕けろ感がすごいな。。。。 よっぽどこだわりの無い限りはオートでポンかな(ノ∀` )

ということで今回の経路。こうしてみたら笹ヶ峰南面道と合わせてなにかをしたい気もする。ただ下の林道はどちらにせよアップダウンがあるので車二台が出来ない以上歩くしか無いが歩くと1時間はかかる(ノ∀` )
昭文社の山と高原の地図にありますキレンゲショウマは、現時点では無い可能性が非常に高いと締めくくらせて頂きます。愛媛のキレンゲショウマは筒上山、もしくは石鎚、見るだけなら筏津山荘跡なんかがおすすめという事に。


天候は曇り。さらにガスの中。
稜線まで2時間弱
明瞭な天然林の歩き
気温は18~15度 強風小雨

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