続・だらだら山歩き

瓶壺 名古瀬~ 2017.1


1月某日 曇りのちガス

心募る瓶様へ行ってきました。

よく撮られている銅山跡からの軌跡は林道だったんですね



よく見る写真


林道歩いているとおそらくもともとの登山口? に注連飾りが。




車で行けた方が楽ですものね。行けないから歩いてきたわけですが。
歩かれない道は自然に還っていく。


ぱっと見険しそうですし( ´∀`)


林道を歩いて行くとありました。入ってみましょう。


この日は誰も働いていませんでしたが、作業中なんですかね。


落石多いのかなーとは感じました。


年期のある道標。うっすら雪が残って道がよくわからんかったのです。。。


いろいろな看板があります。今となっては主にはスカイラインなんでしょうけどね。


綺麗な道標もあります。


他の方も書いているように一度林道に戻ります。ここまで割と急です。
先が思いやられる(ノ∀` )


林道の方が奥まで上がっていますが途中から登山口です。


くっきりはっきり( ´∀`)




道標めっちゃある( ´∀`)




うっすら残雪。登った前は良い天気でしたからね。


まだ続く信仰の道。


良い感じの登山道です! こんないい道はほんの少しデスケド


綺麗な橋が架けられていました。感謝感謝。


ここは雪で足下が見えないし、ちょっと怖かったです。
ロープは綺麗でした( ´∀`)





この辺りはじつはずっと猿の足跡が残っていて、猿について歩いている気分した。






写真が多いのは元気な印(
常住までで十分疲れました。雪でもともとどんな道か分からないからとても足下が気になります。


こんな小さなスペースにどれぐらいの人がいたのか。。。


この辺からはちょっと道が悪いです。ガレ場もちょいとあり足下が見えないから疲れる。。。



曇りの時代。向かいの山です。何山でしょうか(ノ∀` )


木の階段はいずれもしっかりしてます( ´∀`)


この辺りで猿が居なくなり、代わりに猪らしき足跡をトレースしていきます( ´∀`)


道を間違えたようです。石垣が気になって( ´∀`)
本当はまっすぐ左岸に向かうみたいなテープ。


ケルンがあってちょっと安心。
本来の道は分かりませんが沢道を行きます。


沢から上がったところで周りを見渡すと、でかい蜂の巣が( ´д`ll)
生きている巣なんでしょうか。。。


この垣はものすごく立派ですね。


ともったら鳥越でした。地図からはここからが登りの本番ですが、ここまででかなり時間と足を使って
さい先不安(ノ∀` )


烏帽子岩らしいです。


この向こうが本ガケ道ですかね。私の力ではまだまだ難しそうです。


このまま晴れるかなーと淡い期待。



自然林突入です。


けっこう道標多いですね。


時間を大きく超過して瓶壺ー ここまででおよそ6時間。
というか最後の登りで1時間半雪の中をもがいている。。。
周りは一面ガッスガスで霧氷ができる勢いでした。
今日は撤退!!! 今度来るときは一度東之川から来てみましょう!



この辺は膝までときどき雪にうまったり、写真が少ないのが私のバロメーター( ´д`ll)
最後のはしごがあるところ? は腰まで埋まったりしながら。。。
これ雪のある季節はダメでした。ルートがよくわからない( ´д`ll)


追記
謎の立派な石垣は炭焼き小屋跡だとどこかに書いてあったきがしなくもない。
すでに忘れた(ノ∀` )

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